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掲載誌情報

2011統一選 公明党予定候補のプロフィル/神戸市議選/【東灘区= 定数9】

北川 みちお 現
党県政策局次長。市議 2期。関西大学卒。58歳。地域密着に徹し声を市政に

  • 「市民の声を市政に生かす」との信念を貫く。徹して地域の中に飛び込み、豊富な実績を築いた。医療問題に詳しく、関連分野に多くの人脈を持つ。
  • こども初期急病センターの開設に尽力。JR摂津本山駅、阪神御影駅のバリアフリー化が実現へ。
  • NPOなど民間の力を活用した地域コミュニティーの強化へ意欲。介護、福祉や医療、難病の支援策にも全力で取り組む。

-公明新聞 2010年12月22日付6面より転載-

肺炎球菌ワクチン 予防接種費用を助成/高齢者の重症化リスク軽減/神戸市

新型インフルエンザの流行で、市民に不安が広がる中、神戸市はこのほど、高齢者が併発しやすい肺炎などを予防するため、肺炎球菌ワクチンの予防接種費用の一部助成をスタートさせた。これは市議会公明党の北川道夫議員が今年9月定例会の代表質問で公費助成の必要性を訴えるなどして、推進してきたもの。

助成対象は、心臓や呼吸器などの障がいで身体障害者手帳1~4級を持つ、75歳以上の高齢者。およそ半額の4000円が助成される。実施期間は来年3月末までで、対象者の約6500人には市から接種助成券が送付されている。

これまで、肺炎球菌ワクチンの接種は生涯で1回とされていたが、今回、5年以上経過している場合の再接種も助成対象に含まれた。これについては、厚生労働省が10月18日、ワクチンの効果は約5年間という見解を示したことを受け、北川議員が市当局に訂正するよう申し入れていた。肺炎球菌は肺炎、気管支炎といった呼吸器感染症の原因となり、高齢者で心臓の慢性疾患などを持つ人が感染すると重症化する恐れもある。新型インフルエンザに感染した高齢者は肺炎を併発するケースがあるため、ワクチンによる予防も期待されている。

-公明新聞 2009年11月12日付7面より転載-

新型インフル対策急げ/神戸市議会で北川議員

8日の神戸市議会本会議で、公明党の北川道夫議員は、新型インフルエンザの感染拡大について市の対応をただした。  北川議員は、保健師が学校などを巡回して流行状況を把握する市独自の拡大防止策「神戸モデル」について、「今年5月の感染拡大の経験を生かした独自の対策を神戸モデルに加えていくべきだ」と訴えた。これに対し、矢田立郎市長は、学校関係者を対象とした感染症対策特別講座や、市と学校・医療機関との連携を強化する連絡会の設置などを進めていく方針を明らかにした。さらに北川議員は、新型インフルに感染した高齢者が併発することが多い肺炎への対策として、肺炎球菌ワクチンの接種費用の一部助成などを主張。矢田市長は「十分に対応しなくてはいけない」との考えを示した。

-公明新聞 2009年9月11日付2面より転載-

月刊「公明」2006年5月号 掲載

「読者の広場」 前人事院総裁 中島忠能

月刊「公明」2006年2月号

地方議員の活躍が足腰の強い民主政治育てる2月号の北川神戸市議、3月号の池川大阪府議、お二人が地域のニーズを把握され、そこから価値ある施策を考案し、結実・実行された。(続く...)

月刊「公明」2006年2月号 掲載

月刊「公明」2006年2月号 掲載

「読者の広場」 前人事院総裁 中島忠能

月刊「公明」2006年2月号

地方議員の活躍が足腰の強い民主政治育てる2月号の北川神戸市議、3月号の池川大阪府議、お二人が地域のニーズを把握され、そこから価値ある施策を考案し、結実・実行された。(続く...)

月刊「公明」2006年2月号 掲載

職員向けに食物アレルギー講習 神戸市 (公明新聞:2005年11月12日付より)

神戸市は先ごろ、同市中央区内で、保健師や公立学校・幼稚園で働く保健指導担当者、養護教諭、管理栄養士など市職員を対象に、専門医による食物アレルギーに関する講習会を開催しました。
市職員に対する食物アレルギー対策の講習会については、市議会公明党の北川道夫議員らが実現を推進してきました。

パキスタン地震 各地で街頭募金活動 (公明新聞:2005年10月26日付より)

パキスタン地震 各地で街頭募金活動

公明議員も支援を訴える

兵庫県神戸市「パキスタン大地震の被災者に救援の手を」――公明党の赤羽一嘉衆院議員らは22日、神戸市兵庫区のJR兵庫駅周辺で、「被災者支援市民の会」(大西希伃二代表)とともに、街頭募金活動を行い、真心の支援を呼び掛けた。これには、兵庫県議、神戸市議らも駆け付けた。
赤羽氏らはマイクを握り、行き交う人々に、「10年前の阪神・淡路大震災では、国外からも支援をいただいた。恩返しのため、ぜひご協力を」と訴えた。

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