神戸市会議員/北川みちおのホームページ神戸市会議員/北川みちおのホームページ

いま、思うこと (2009年以前)

子宮頚がんのワクチン接種、始まる

2009年12月22日(Tue)

がんの中で、唯一ワクチンの接種で予防できるのが子宮頚がんと言われています。本日22日そのワクチンが日本で発売となり、予防接種が始まりました。子宮頚がんは、最近20代30代の若い女性を中心に急増していて、毎年1万5000人ほどが発症し、およそ3500人が死亡しています。

しかし健康保険がきかないため、接種費用は、自己負担。診察料込み(3回接種)で、およそ5万から6万円と高額なので公的な補助を公明党は国に求めています。

また、公明党が推進して、20歳 25歳 30歳 35歳 40歳の方には無料検診を実施中で対象者には無料クーポン券を郵送していますが、このがんは妊娠 出産の可能性を脅かしますので是非、1年に1回は検診に出かけてもらいたいと思います。

最後は私が決めます

2009年12月17日(Thu)

鳩山首相は常にこの言葉を使い、自分で決めずに問題を先送りして迷走しています。
沖縄基地問題では、日米合意は大事 沖縄県民の思いも大事 3党連立も大事。こんな八方美人では首相は務まらない。  「暫定税率の廃止」の民主党マニフェストも維持する方向との報道。政治主導ではなく小沢主導の「最後は小沢が決めます」になりつつある。

鳩山首相の偽装献金

2009年11月30日(Mon)

資産家が選挙や政治活動で有利にならないように、政治団体への寄付は、政治家本人は1千万 個人は150万円という限度と透明性を確保するためにあるのが政治資金規正法。

自分のお金 母親のお金だからいいじゃないかという風潮があるがとんでもない。
5年間で9億円という巨額が母親から来ているという報道もある。贈与であればその半額程度になる贈与税の税金逃れの脱税。 首相の偽装献金 虚偽記載は極めて悪質である。

事業仕分け「スパコン開発予算凍結」

2009年11月16日(Mon)

政府の事業仕分け人が、神戸のポ-アイに導入予定の世界最速(1位)のスーパーコンピューターについて、「1位でないとダメなのか」疑問ありとの指摘があったとされている。

資源のない日本が世界のトップレベルの技術を持ち、今後も技術立国として生き残り、世界で最初に技術を確立していくには、これが必要。2位では世界から取り残されるということが仕分け人にわからないようだ。

日本の次世代自動車や高度医療開発分野での技術革新の命運に関わっているスパコンを無駄と判断する仕分け人達の意識を変えないと日本の行く末は不幸だ。

沈まぬ太陽

2009年11月6日(Fri)

「航空会社がどんなに取材を妨害したり、誹謗中傷してこようと、最後までこの作品を書きあげなければいけない」かつて山崎豊子氏がこう決意して書き上げた「沈まぬ太陽」が映画化されました。

モデルとなっている航空会社は今、自主再建をあきらめ、企業再生支援機構の元で再建を目指すとしています。国内外の路線16ほどの廃止の方向も決めたようです。

その中に羽田をはじめ比較的搭乗率の良かった神戸発着の路線がなぜ入っているのかという感があるのですが、いずれにしても路線が短期間で復活できるよう再建を迅速に進め、文字通り「沈まぬ太陽」のごとくなるよう政府も真剣に取り組んでもらいたい。

肺炎球菌ワクチン接種の助成開始

2009年10月22日(Thu)

新型インフルエンザは肺炎を併発して重症化しやすいのでそれを防ぐためには、肺炎球菌ワクチンが有効とされています。9月8日、市会本会議での私の代表質問でこの問題を取り上げましたが、神戸市では、今週10月19日から、75歳以上で心臓、腎臓、呼吸器の障害で手帳をお持ちの方、約6,500人に4千円の助成(接種費用の半額程度)の案内が届いたようですので、最寄のかかりつけ医療機関でワクチン接種をしていただければと思います。

このワクチンは従来、一生に1回だけというルールがありましたが、このたび厚生労働省は、5年間効果があるので、5年程度期間をあければ再接種OKとの見解を出しましたので昔接種した方も接種できるようになりました。小学校の学級閉鎖が続出しています。これから日に日に寒さが益しますので健康管理に気をつけたいものです。

肺炎球菌ワクチン 代表質問で神戸市一部公費助成へ

2009年9月28日(Mon)

新型インフルエンザの感染が拡大するなか、高齢者が併発しやすい肺炎の予防に肺炎球菌ワクチンが注目されています。しかし、肺炎球菌ワクチンは約8000円で全額個人の実費負担なので神戸市が一部公費助成すべきと考えていました。

9月8日の神戸市会の代表質問で私がこの件を市長にただすと市長は、十分に対応しなくてはいけないと答弁しました。このワクチンは一度接種すると5年以上効果が持続し、インフルエンザワクチンとの併用で、肺炎での死亡リスクは8割程度減るとされています。新型インフルエンザ患者の死因に肺炎が多いことから注目が集まっており、現在は全国で129市区町村が、接種に対する公費助成を行っています。肺炎球菌ワクチンは米国では65~70%と高い摂取率ですが、日本ではまだ認知度が低く5%。国内で新型インフルエンザ感染者の死亡が確認された8月以降、国内唯一の販売元の製薬会社に注文が殺到しており9月後半には輸入できるようです。

9月25日のわが会派の市長に対する総括質疑で、市長は75歳以上の腎臓病、心臓病、呼吸器疾患を持つ障害者に対して、一人4000円を助成すると明言しました。短い期間で市長が公費助成の対象者を決めたことについては評価しますが、まさに今が接種する時期なので、手続きを早急に進めてほしいところです。

真心のご支援ありがとうございました

2009年9月11日(Fri)

今回の衆議院選挙の結果は私ども公明党にとっては大変厳しいものとなりまし たが、党員・支持者の方々には献身的な戦いをしていただき本当に感謝しております。心から御礼を申しあげます。

公明党本来の「庶民の生活を守る」政治の原 点に我々地方議員も立ち返り、党勢拡大を目指していきたいと強く決意しております。

衆議院解散

2009.7.22(Wed)

21日衆議院が解散になり、8月18日公示、8月30日投票が決定しました。 暑い夏の選挙になりましたが、公明党は小選挙区8名 比例区23名 現有31 名以上の議席を獲得する戦いが開始されました。全力で戦いたいと決意しており ます。

公明党は重点政策に「清潔政治」の実現を掲げています。これまでも斡旋利得処罰法や政治資金規正法改正に取り組みましたが、さらに秘書などの会計責任者 が虚偽記載等を行なえば、監督責任のある議員も公民権の停止=制裁を強化しま す。その他、「命を守る」「人を育む」「緑の産業革命」の重要政策を軸に皆様の生 活を守り抜きます。

新型インフルエンザ

日付

海外渡航歴のない神戸の高校生らが国内初の新型インフルエンザであることが判明しました。なぜ神戸なのか、なぜ高校生ばかりなのか究明が急がれますが、このインフルエンザは、感染力は強いが今のところ毒性が弱いのでタミフルやリレンザが効くようなので、救われています。

しかしウイルスは進化するので油断は禁物です。学校や保育所・介護施設などの休みに伴ってあらゆるところに影響が及ぶことになり、国においても今すぐやるべきこと、感染が拡大した場合に備えて医療体制の拡充をはじめ、あらゆるサポートをしていく必要があると考えます。 いずれにしても感染拡大を食い止めるために行政も私たち自身も危機管理意識を強化していきたいものです。

  • 一般相談窓口:078-322-5000
  • 発熱相談センター:078-355-2151

2009年4月

2009.4.30(Thu)

メキシコを中心に新型インフルエンザが世界中に広がっています。亡くなっている方がメキシコ国内だけにとどまらずアメリカで初めて幼児が犠牲になったようです。今後、あらゆる手立てをつくして感染拡大を止める必要があります。

神戸市も29日から下記のように相談センターを開設しました。新型(豚)インフルエンザに感染したと思われる方は、直接医療機関に行かずに、まず下記の神戸市発熱相談センターに電話で相談して下さい。

【神戸市発熱相談センターの概要】
相談時間:9:00~21:00
電話番号:078-335-2151
内容:相談者の症状についてお伺いし、新型(豚)インフルエンザの疑いがあると思われる方については、発熱外来を紹介します。

2009年4月

2009.4.15(Wed)

以前にみなさまにご案内いたしておりましたホームページが、私の意に反して、閲覧できない状況になっておりました。この度、ホームページアドレスを変更し再開いたしました。皆様には大変ご心配をおかけしました。今後はこのようなことがない様にしていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

今年は桜の満開の時期に天候もよく、桜を充分楽しめたと市民の皆様からお話をお聞きしています。本年は、7月12日は都議選、9月までには衆議院選挙が必ず行なわれます。ゴールデンウィークも勝利に向けて支援拡大に動きたいと決意しております。

事業系ごみについて

2007.3.6(Mon)

4月から、事業系ごみの4分別収集に指定袋制度が始まります。その中の可燃ごみのうち、リサイクル可能な紙などが3割含まれており、この紙ごみについては、モデル的に分別をすることになっています。 商店街などもこのリサイクル可能な紙ごみを分別することは、商店街のイメージアップにもつながり、古紙販売代金を地域に還元していけばよいと思います。

マンション建設について

日付

東灘区ではいまだに、マンション建設ラッシュが続いている。岡本、住吉南、深江本町、六甲アイランドなどで地域の方々から相談があるが、地区計画やそれぞれの地域での背景は異なっているが、建設後の日照権、景観の問題などは、共通している。

地区計画でいえば、たとえば、六甲アイランドの場合は、文化レクレーション地区であるにも関わらず、マンションが建設されようとしている。当該地区になぜマンションが建ててもよいことになるのだろうか。六甲アイランドの中には、他にも文化レクレーション地区があり学校などが建っているが、今回のことが前例になり、将来マンションが建つことが可能になり、当初設定した文化レクレーション地区は住居地区に取って代わり、実質なくしてしまうことになる。
何のための地区計画なのか、地域の方々が納得できるような説明が行政に求められています。

PAGE TOP