神戸市会議員/北川みちおのホームページ神戸市会議員/北川みちおのホームページ

議会できごと

2017年2月23日 H29年定例市会で予算の代表質議をしました。

(質問項目)
  • 1.神戸港の今後の港勢拡大について
  • 2.がんプレシジョン・メディシンについて
  • 3.子供の貧困対策について
  • 4.子供を虐待から守る体制強化について

2015年10月27日 本会議で一般質問しました。

(質問項目)
  • 1.ISPO(国際義肢装具協会世界大会)2019神戸開催について
  • 2.神戸港開港150年について
  • 3.がん対策について
    • 就労支援について
    • アピアランス支援について
    • がん教育について

2014年9月25日 H25年度決算市会本会議で代表質問しました。

(質問項目)
1.神戸医療産業都市の今後について
2.災害時要援護者支援の取組について
3.豪雨災害の備えについて
 ・避難情報について
 ・砂防ダムと空洞調査について
4.あいサポート運動について
5.がん患者支援について
 ・就労支援について
 ・在宅生活・介護サービス支援について
6.野良猫繁殖対策について
7.中学入学時の経費負担の軽減について
8.東部地区の特別支援学校の整備について

2014年4月 議員提案条例「神戸市がん対策推進条例」が施行されました。

私が議員提案として策定した「神戸市がん対策推進条例」の提案趣旨
がんは国民の死亡原因の第1位で神戸市でも死亡者の約3割ががんによるものとなっていますが、神戸市のがん検診の受診率は全国平均と比べて低い数値となっています。

本条例では、神戸市にはがんの予防対策や患者・家族などへの支援の充実を求めています。また、市民には検診の受診に努めるなど神戸市のがん対策を市民総ぐるみで進めていくことを求めています。

この条例を確実に実行するため、市長は毎年度、神戸市のがん対策の実施状況を議会に報告することになります。

2013年10月11日 一般質問しました。

(質問項目)
1.がん対策
  (1)がん検診の受診率向上
  (2)ピアサポートの早期実現
  (3)学校におけるがん教育の実施
3.六甲アイランドの活性化
2.河川沿い市道の空洞調査

2013年2月25日 H25年度予算市会本会議で代表質問しました。

(主な質問項目)
・学校園の施設整備(空調、トイレ改修、老朽校舎の長寿命化、非構造部材の耐震化)
・中学校給食の導入
・保育所待機児童の解消対策
・借り上げ災害公営住宅からの移転について
・がん対策について
・神戸医療産業クラスターの将来ビジョンについて
・特別支援学校の整備について

2012年10月16日 決算特別委員会総括質疑で質問しました。

(質問項目)
・福祉避難所のバリアフリー視点での整備
・がん対策 (1)学校園でのがん教育の導入、(2)胃がんABC検診の導入
・待機児童解消について
・特別支援学校高等部の過密対策

2010年12月6日 議案外質問 ・2件の意見書を提案、採択されました。

(質問項目)
・HTLV-1(成人T細胞白血病ウイルス1型)対策について
・不妊治療について
・インフルエンザ予防接種について
・特別支援教育について
・学校園の環境整備について
・西神南ニュータウン過密校対策について
特に特別支援教育の教員の資質についてはお母さん方からの指摘をよくお受けいたしますので、今回、質問いたしました。教育長からは、改善していきたいとの答弁がありました。

公明党から下記2件の意見書を提案し全会一致で採択されました。
・ヒトT細胞白血病ウイルス1型 (HTLV-1)総合対策を求める意見書
・脳脊髄液減少症の診断・治療の確立を求める意見書

2010年7月23日 2件の意見書提出 ・委員会構成が決定

(意見書趣旨)
・子ども手当制度を廃止し、従前の児童手当制度を復活・拡充するとともに、真にバランの取れた子育て支援策を確立するための措置を講ずること。
・次期教職員定数改善計画の実施及び義務教育費の財源を安定的かつ確実に確保すること。

(委員会構成が決定)
・外郭団体に関する特別委員会の委員長に私(北川道夫)が就任しました。

2010年6月16日 定例議会が始まりました。

6月11日から定例議会が始まりました。今期の議長選挙が行われ、議長には民主党の荻坂伸秀氏 副議長には自民党の平野章三氏が選ばれました。

2009年6月24日 「気候保護法の制定を求める意見書」が採択されました。

「気候変動を防ぐため、温室効果ガス排出削減に向けた実効性のある法律を制 定すること」という趣旨の国に対しての意見書が採択されました。
 地球環境を守 るため企業や個人がいくら努力してもバラツキが生じ、限度がありますので、国 としての実効性ある法律を制定すべきと考えています。

2009年6月17日本会議 質疑応答 「小児初期救急拠点について」

全国レベルの医師不足の中で、特に神戸でも東部で六甲アイランド病院の小児 救急が縮小しており、私は、多くの軽症患者が二次救急病院(入院・手術に対応) で受診し医師の負担が重くなっている現実を踏まえて、夜間や休日に対応できる 小児初期救急の拠点整備が急務であると訴え続けてきました。
本会議で、早期に運営主体を決めて課題を解決すべきとのわが会派の質問に対して、市長は今年度 上半期までには運営主体を立ち上げ、HAT神戸に拠点整備を22年度中整備する との答弁がありました。
今後もこの件についてはWATCHしていきたいと思ってい ます。

2009年3月26日 友生養護学校の移転に関する請願が本会議で採択されました。

神戸市教育委員会は重度の肢体不自由児らが通う友生養護学校(神戸市東灘区住吉東町四)の移転建て替えを突然発表しました。新校舎の利用は2012年4月からの予定ですが、突然、移転方針が出たので私は、保護者から相談を受けていました。 同校は1956年に開校。重度の肢体不自由児53人が通っています。北校舎と南校舎があり、60年代に建てられた南校舎は、04年の調査で耐震化が必要とされていました。

神戸市教育委員会は大学教授らでつくる「特別支援学校の在り方検討委員会」が「耐震工事が必要な校舎は建て替えすべき」とした昨年11月の報告を踏まえ、方針を決定したとのこと。近くに用地を確保できなかったため、統廃合で使われなくなる菊水小学校跡地(神戸市兵庫区夢野町)に移転することにしたとしています。知的障害児も通えるようにし、児童・生徒数は約140人になる見通しですが、この知的障害児と肢体不自由児が一緒になること(知肢併置)についても色々な意見があります。
神戸市教育委員会が保護者に移転の方針を説明したのは2月4日。ある児童の母親は「突然で驚いた。移転先は坂道の上にあり、通学が困難になる」と困惑しています。現在の校舎に通学しやすいように東灘区に引っ越してきた家庭もあります。

保護者らは市会に、「納得できるよう、保護者と十分話し合うこと」などを求めた請願を提出しました。 私も公明党を代表して、この請願の紹介議員になり、保護者が納得するように、心配されている個々の具体的課題を協議できる場を設置するよう要望し続けてきました。予算委員会に続き、本会議でも本請願が採択されましたが、今後もこの問題については教育委員会の動向を注視していきたいと思います。

PAGE TOP