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ご挨拶

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神戸市会議員 北川みちお

更新情報

2018年08月01日
「いま思うこと」を更新しました。

いま思うこと

こどもシェルター開設1周年記念シンポジウム

2018年08月01日(Wed)

兵庫県内に、10代後半の居場所のない女子が入所対象の施設ができて1年が経過し、先日シンポジウムが開催され、参加した。

主催者の弁護士は、開設1年で、自ら入所を希望する子が来る等これほど需要があるとは思っていなかったと話された。

小説家有川浩に児童擁護施設のことを書いてほしいと手紙を書いて、実際に小説「明日の子供たち」という本になった女性もシンポジウムで体験を話された。この方は親からの虐待で自分で決めて児童擁護施設に入所したという比較的珍しいケース。大学を卒業して今は福祉職に就く準備中。施設職員出身の演者から「児童擁護施設を18才で出ても仕事はすぐやめて行方不明になる」という話がまたしても出た。「そもそも施設卒業と就職の間の支援が抜け落ちている。18才で放り出しているだけ。卒園した子は、困っても施設には相談しない」という。「建物はあっても知ってる先生は誰もいないからな。」とこどもが発するという言葉に、はっとさせられた。また「施設に相談してもこどもの世話で忙しいので、迷惑かけたくない。心配させたくない」というのだ。

子どもたちにこのような思いをさせないようにあらゆる支援が必要と改めて感じる一日となった。

北川みちおの活動日誌

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